秦建日子さんの、「アンフェアな月 - 刑事 雪平夏見」と「ダーティ・ママ」を借りてきました。
最近は、原作本ばっかり読んでいます。
今日、図書館から、予約してあった海堂尊さんの「玉村警部補の災難」が返却されたと電話がありました。
どうせ明日は息子が何か借りに行くだろうから、一緒に行って借りてこよう。
読んだ本をダブって買ってしまったり、持っていて読んだ本を図書館で借りてきてしまったりするので、自分用読書履歴として、記録しておこうと思います。
文句なしに面白かった。WOWWOWでドラマにもなるらしい。
研究所でロケットエンジンを開発していた佃が、父の死で町工場を継ぎ、奮闘する物語。
400ページくらいあるが、一気に読ませる。
登場人物も魅力的で、下町の人情のような物を感じさせてくれる。
また、著者が元銀行員ということを知ると、物語がやたらとリアルに感じてくる。
図書館で借りたが、購入して、何度か読み直したくなる。
息子が町の図書館で借りて読んでいる本のシリーズが学校の図書室に有ったと言っていたのだが、貸出処理をしても自宅に持って帰ってはいけないというルールらしい。
朝自習と、休み時間しか読む時間がないそうだ。そして、休み時間は友達と遊ぶ。
つまり朝自習の時間しか読む時間がなく、1週間しか借りられないらしい。
これって、子供に本を読ませる気が無いように感じられる。
子供に本を読ませずに、後生大事に保存して、ブックオフにでも売ってるのかも知れない。
ダメな学校。